カンジダ かぁ?!
先生より、
母じゃの肺や腸に大きな腫瘍が
幾つも有る写真を見せられ
「余命3月」と告げられた私達。
本人より
痛い、苦しい等の訴えも無いので
余命3ヶ月ならは、
わざわざ
辛い治療や、体力を奪うような
積極的な治療はしないと
決めた4月。
そん中
「少しお腹が張る」
との、母じゃの訴えに対して
「腫瘍で狭くなった大腸を少し、広げましょう。」と
先生から、ご提案いただいて、
ならば、
「チャチャッと、大腸を広げてもらって、1週間ほどて退院。」
と、軽い気持ちで入院させたのが
5月。
その間、
腫瘍の変化等があり
大腸の拡張も出来ず
なんやかんや有って
転院
結局
母じゃの入院生活
トータル
7か月以上となりました。
転院先でも
今の、診療保険制度では、
入院は長くさせてもらえないので
何時、退院、転院の話が出るかと
ビクビクしておりましたが
転院先の先生は、
どうも、
母じゃの病状から、
余命1ヶ月ぐらい、と思ったらしく
そんな話も無く。
でもね、
先生がそう思ったのは
転院した10月頃のお話。
周りの予測を(イイ意味で?)裏切って
元気な母じゃ。
かと言って
10月よりは、
少なからず病状は進行しているので
「退院、転院」の話を切り出すタイミングを
すっかり、逃してしまった先生。
私どもとしても、
このまま、ここの病院で診ていただければ、
と、切に願っております。
でね、
ブラック竹子も
10月の時点で、
母じゃの余命を先生と同じ様に推測いたしてまして、
若干、
心身、懐ともに弱っていた私は、
こうなったら、
母じゃから
痛い、苦しいの訴えの無この状態で
近い将来にでも
速やかに、
穏やかに
最期を迎えてくれればな・・・・
と、
思ったのよ。
思っちゃったのよね。。。。。
。。。。。。。。。。。。。
で、
思っちゃったからさ、
さぁ~大変!
罰(バチ)
当ったちゃったのね
(;^ω^)アハハ
11月。
私、
「なんか、お腹がはるなぁ・・」
と思っていたら
下痢になっちゃってね、
慌てて、抗生剤と、整腸剤を飲んで、
そのうち、
陰部が痒くなって
痒み止めを塗って、
もともと、アルコールにアレルギーが有る私。
そう言えば、前日に、「ほたるいか漬け」を食べたなあぁぁ・・・・
アルコールの蕁麻疹か?
と、
アレルキーの元を分解して排出する薬、
抗アレルギー薬を飲み、
ステロイド軟膏を塗って
一旦は、
赤みが治まるも、
また、痒みがブリ返し。
下腹部に発疹が徐々に広がって。。。。
「げっ、何だ????」
状態
ん?
あれ?
これって、
もしかして、
「カンジダ」かぁ?!
( ;∀;)
カンジタと言えば
性感染症のイメージがあるじゃない。
しかし、
身に覚えは無いし
旦那君も、清廉潔白!
そこで、よ~く、調べてみたら
<カンジダ>
カンジダ菌はもともと体内に普通に住んでいる菌。
女性のデリケートゾーンは、特殊な乳酸菌に守られていて
酸性に保たれている為、他の菌が繁殖しにくい環境になっているが
疲労やホルモンバランスの変化、
抗生物質の摂取
糖尿病なので乳酸菌が減ったり
免疫力が低下したりする事で
カンジダ菌が増殖して炎症を発症する
女性の5人に1人が経験する。
ステロイド剤は禁。
との事。
し、し、しまった!
もし、
カンジダで あったのなら、
私、正反対の対処していたのよね。
抗生剤、飲んじゃったでしょ。
ステロイド剤、塗っちゃったでしょ。
この時点で
さっさと、婦人科なりを受診すればよかったんだけれど
仕事も忙しかったし
なにより、
気軽に受診できる「産婦人科」が
無いんです。
有るのは、
地域最大の大学病院なみに混む
総合病院 1件のみ。
予約、紹介状
ナンタラカンタラで、
敷居がたかいのです(/_;)
もう、
こうなったら、
カンジダ前提で
(違うかもしれないけれど)
自力で治すわ!!!
食事やサプリで
ビタミンCや乳酸菌を
多量に摂取し、
市販の抗真菌薬を購入して
(㊟デリケートゾーンには使用しないで下さい)
のルールをある程度守りながら
塗り、塗り。
ふぅ~♡
市販の抗真菌剤には
たっぷり痒み止め成分も入っているので
塗った直後は、
爽快~!!!!!!
だったのですが
ほんの10分ほどで
耐えがたい痒みが出現
我慢に、我慢を重ね
30分ほどで、
トイレに駆け込み
また、塗り、塗り。。。。。。。
そんな事を繰り返しているうちに
今度は、
抗真菌剤を塗った所が
真っ赤、か、かぁ~になって、
赤鬼さんパンツを履いているような状態の皮膚に。
そう、
抗真菌薬には、
痒みを抑える成分として
私の苦手な
アルコール分も少なからず
入っていたので
より、皮膚に炎症を巻き起こし
もうね、
何で、痒いのか
何で、赤くなっているのか
はたして、カンジダなのか
わけ、分からん状態。
夜も
痛痒ゆさで眠れず
血が出るほど掻きたくなる衝動を抑え
アイスノンで冷やし、
痒み止めも、山の様に飲み・・・・・・
あの、
鉄の意志を持つヒットマン
「ゴルゴ13」にも
「痛みは我慢できるが、痒みは我慢できない。」
と言わしめた
痒み。
いゃぁ~、
まいった、まいった!
そんな話しを
アメリカに住む友人に話した所
とっっても心配してくれて、
アメリカ(海外)は
日本の様な診療保険制度が無いから
自分で高額な保険料の保険に入るか
その都度、全額支払うか、
なので、市販の
病気確認キットやお薬
サプリ、民間療法が
充実しているとの事で
お風呂に入れる
海藻の入浴剤、等々
色々送ってくれたの♡
助かったわ~(´・ω・`)
ホント、
ありがとう!
丸っと、
1ヶ月
痒みと
痛みと
寝不足と、
食欲不振の中
なんとか仕事をこなし
やっと、最近
普通の日常に戻りれました。
普通の日常って
なんて、
ありがたいのでしょう!!!!
チラッと
母じゃの
シ を願ったら
シ ぬほど辛い痒みの
試練を課せられました(;^ω^)
私、無宗教だけれど
(私の宗教観)
もし、神様がいたら
神様は
「願いは、自力で何とかせいっ!」
って、感じで、
何にもしてくれないと思っているけれど
ちゃっかり、
罰はお与えになるのね
(;^ω^)
しかし、
あの痒み地獄の最中に
母じゃが急変しなくて
ほんと、
良かったわ~。
(;´∀`)
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