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認知症ミエリン仮説

認知症の
犯人探しが間違っていた!

と、衝撃の文字を目にした私。

もちろん、
読みました!

読みましたとも!



アミロイド仮説からミエリン仮説へ
(ミエリン仮説)


今まで、
認知機能の低下がみられるのは
アミロイド蛋白が溜まるのが原因で
ミエリンの崩壊は、その結果だと考えられてきました。

しかし、ミエリンを正常化したマウス試験においては、
原因タンパク質を蓄積させても
認知機能の低下が起こりませんでした

えっ?!そうなの?
そうなんだ・・・・

で、
なんか、
色々、難しい事も書いてありましたが、

私なりに
簡単に理解した事は、

脳の中で
情報伝達をする神経

栄養を与えたり
情報の混乱を防いだり、
情報を素早く伝えるための
神経のカバー
となっているモノが
<ミエリン>

これは、生涯
崩壊と再生を繰り返して
脳神経を守っているけど

認知機能の低下がみられる人は
このミエリン
再生できないとの事。

フムフム。
って事は、
脳神経が裸になっちゃっうのね
いやぁ~ん(〃▽〃)ポッ


ならば
このミエリンを
再生させたら
イイのではないか!

おぉぉぉー!!そうか!

で、
ミエリンを再生するために
何をしたらイイの?

ミエリンを再生するのに必要な
ヘスペリンとナリルチンを摂取する!

・・・・・ん?
て、
なんのこっちゃ?

フラボノイド仲間で
(おっ、食べ物か。)
ナリルチンは崎久保早生、宮川早生、青島温州などの
温州みかん に含まれているが、
熟したものよりも初夏の青みかんに多く含まれています。

ヘスペリジンは、みかんなどの、
実の部分よりも外側の皮や、内の白い筋に多く含まれています。
みかん以外であれば、オレンジやライムにも多く含まれています。

さらに温州みかんよりも多くの
ナリルチン・ヘスペジン
を含む柑橘類として、
じゃばらが注目されています。

と。

でも、これが、すっぱいミカンらしい。

すっぱいみかんは、
そうは、食べられんって。。。。

って、事で
この度
グ〇ービ〇社から
この成分を凝縮したサプリガ開発されたとの事
((注)決して私、回し者じゃありませんことよ・・・アハ)

早速、
母じゃに
お試し中

はて、さて、
母じゃの
ミエリン
はたして
再生されるのでしょうか・・・・

ミエリンよぅーーー!!!

かんばぁ~く!








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<母じゃの内服の経過>
アリセプト5㎎
内服中、若干怒りの増大見られ
6/3よりアリセプト2.5㎎に調整。
9/1よりアリセプト中止

H27年8/8 暴言・イライラが目立ち
    メマリー5㎎を開始

☆8/8メマリー5㎎開始するも、ボーとしたとの事で、姉が内服躊躇する
 8/20-母じゃイライラ感続き、再度内服開始する様、姉に話す。
     現在、毎日内服中
   姉・「なんか、暴言が(少し)減った様な気がする。」と
 9/1メマリー10㎎に増量
10/1メマリー15㎎に増量
・11/1メマリー20㎎に増量継続中
・抑肝散1包夕→5月から朝夕に増量


現在の内服状況
<サプリメント>
・フェルガード100・錠剤2錠➡朝夕

Mガードに変更(H29年10月1日)

<薬>
・メマリー➡朝20㎎・(認知症の進行を遅らせる)
・リリカ75㎎朝夕(痛み止め)
・抑肝散2包を 朝夕(気持ちを落ち着かせる)  




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最新の研究で

最新の研究で、アルツハイマー病や自閉症は、ヒューマンパピローマウイルスの感染とアスベスト±重金属の汚染の合併と分かりました。治療はいたって簡単です。平均適量は、タウリン180㎎x3/日とビタミンD400単位x3/日です。発症から3年以内だと劇的に良くなります。それ以降は効果は落ちますが、少しはあります。近くの薬局で買えない場合は、ネットや又は海外から個人輸入できます。タウリンはリポビタンDなどにも入っていて安全なものです。ビタミンDは骨・カルシウム代謝のみでなく、脳細胞を元気にして、その再生と更に新生を助けることが分かりました。つまり健康人でもそれなりに集中力がつき、頭が働くという事です。ご参考まで。http://blog.goo.ne.jp/nobuokohama

他の脳疾患にも応用は可能です。

DRNOさんへ

貴重な、情報コメント
ありがとうございます。

リポビタンD! 私、飲みます!
飲みたいと思います!(自分かいっ( *´艸`))

母じゃは、発症して5年ですが
少しでも効果があれば、試してみたいと思います。

認知症の研究が進んで、
患者も家族も、希望をもって治療に望める時代が
早く来る事を願うばかりです。

ありがとうござました。
プロフィール

竹子

Author:竹子
一人暮らしを満喫していた、
しっかり者の母じゃ(当時75歳)が
6年前、認知症を発症するも、
ヘルパーさん達の介入を拒み
ご近所さんにご迷惑をかけつつ
自由気ままに暮らす母じゃ。

遠方に住む娘の私は、
仕事をしつつ、
試行錯誤しながら、
遠距離介護を
してまいりました。

そして、
この度(H27年5月)
紆余曲折ありましたが
姉と老犬タロが同居をする事になり
これで、
「一安心!」
と、胸をなで下ろしたのもつかの間・・・

きままに暮らして来た母じゃは
姉との同居生活に馴染めず
姉に暴言を吐きまくっております。
(;^ω^)

そんな二人をハラハラ見守り、
私は
二人の経済的支援をしつつ
姉の精神的サポートに努めております。

認知症の脳に悪さをしている「アミロイドβタンパク」の抑制をする「フェルガード」が、最近、認知症の治療に取り組む先生方の間で話題になっていると知り、
ワラにでもすがる気持ちで
母じゃに、内服させております。

何となく、効いている様な気がします!
(^▽^;)


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