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自閉症犬ひーちゃんの武勇伝

昨日
母じゃブログに
特別出演いたしました
ひーちゃん。

笑顔がチャーミングなひーちゃんは

一年前
腫瘍と子宮摘出手術をしたのです。

普通、
開腹手術をした場合
出血の有無
感染症等の
状態を見て
一泊以上の入院
が必要との事ですが、
なんしろ、
我が家のひーちゃんは、
気持ちのコントロールが付かず
日頃、安定剤を飲んでいても
元気いっぱいであります

病院の狭いゲージで大人しく
安静にしていられるのでしょうか・・・・

入院のストレスに
はたして、耐えられるのでしょうか・・・・

無理だわな・・・

獣医先生にも
「ひーちゃんの場合安静を保つのには、
家に帰った方が良さそうですね
と言わしめた強者。

開腹手術
お腹の傷は
堂々の15㎝+お股1㎝

術後、2時間で帰されました

これで術後3時間この緑安全並のエリザベスカラーでどんな動きでも安全!
CIMG0234.jpg
「あはははー
  手術なんて楽勝よ~♡
  病院は日帰りに
  かぎるわぁ~キャッキャッ」


今日もひーちゃんは
絶好調です!
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可愛い❤

竹子様、こんばんは。
ひーちゃん、メチャ可愛い❗ではありませんか~。

手の掛かる子程。可愛いんですよね~(*´ω`*)

No title

ひーちゃん、出演ありがとう。
可愛い(*^_^*)
手術してすぐ帰れてよかったね。
私も以前飼ってたゴールデンも入院してと言われた事がありましたが
通院しますと頑張って入院させませんでした。
飼い主の意向ですが・・・・。
もし入院してる間に何からねぇ・・・・・。
後の3匹様の出演お待ちします。

まりあ様へ

ありがとうございます(^O^)/

ね、ね、可愛いでしょ♡
もぅ~、ひーちゃんの笑顔は天下一品なのです。
(親バカ(;^ω^)でしょ~。)

嵐の様に暴れ回っても
この笑顔を向けられると
ついっ、こっちも笑ってしまうのです。

同居犬も、
「ひーなら、仕方ないか・・・・」
と、あきらめている様なのです(;^ω^)

タローの母さんへ

お言葉に甘えて、
出演させていただきました( *´艸`)

手術したその日だと言うのに
何時もながらのまったくのマイペースのひーちゃん。
見ているこっちが
傷が開かないか、ハラハラドキドキでしたよ(^▽^;)

ゴールデンちゃんがいたんですね。
入院って、ワン達にとって、理解できないから
「置いて行かれた・・・」と思い
寂しくて、切なくて、心細い事ですものね。

我が家にはバーニーズが居るのですが
去年、急性膵炎になって、かなり危なかったのですが
一か月間、自宅で朝晩と点滴をして復活しました。
熱でうなされながらも、甘えて来る仕草を見ると
可能であれば、
飼い主の傍で、ナデナデしてもらいながら
過ごす事が、一番の治療なんだな・・と思いました(*^^*)

プロフィール

竹子

Author:竹子
一人暮らしを満喫していた、
しっかり者の母じゃ(当時75歳)が
6年前、認知症を発症するも、
ヘルパーさん達の介入を拒み
ご近所さんにご迷惑をかけつつ
自由気ままに暮らす母じゃ。

遠方に住む娘の私は、
仕事をしつつ、
試行錯誤しながら、
遠距離介護を
してまいりました。

そして、
この度(H27年5月)
紆余曲折ありましたが
姉と老犬タロが同居をする事になり
これで、
「一安心!」
と、胸をなで下ろしたのもつかの間・・・

きままに暮らして来た母じゃは
姉との同居生活に馴染めず
姉に暴言を吐きまくっております。
(;^ω^)

そんな二人をハラハラ見守り、
私は
二人の経済的支援をしつつ
姉の精神的サポートに努めております。

認知症の脳に悪さをしている「アミロイドβタンパク」の抑制をする「フェルガード」が、最近、認知症の治療に取り組む先生方の間で話題になっていると知り、
ワラにでもすがる気持ちで
母じゃに、内服させております。

何となく、効いている様な気がします!
(^▽^;)


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