雪が降る前に実家に行ってまいりました。

ご無沙汰しております。

今日も元気な竹子ですm(__)m

なんやかんやで仕事も忙しく
バタバタ働いております。

その、
バタバタをぬって、
姉に
「雪が降る前に、来てね。」

と、哀願されて
ちょっくら、様子見に。

バタバタと、遠方の母じゃ家に
行ってまいりました。

姉には、帰る事を伝えておいたのですが
母じゃには、何も言わず。
だって、私が
「帰る。」
なんて言ったひにゃぁ~、ああた、

母じゃは、朝から晩まで、
姉にその事を聞いたり
おもてなしのオードブルを頼んだり、
(お店に何回も電話をしてしまう母じゃを見てね)
お土産を何回も買いに行ったり、
大騒ぎになりますって。

なので、
今回も

「時間が出来たから、来ちゃった。」
と言う、しちゅえ~しょんで参ります。

夕方4時、実家に到着

しかし、ピンポ~ンとインタボンを
鳴らせど、待てども、応答無く
中から、ワンワンと、
老犬タロの声がするばかり。

「おぉぉぉ~い!タロやぁ~、
優しい、美人の竹子お姉さんだよ~!
ここを開けておくれ~。」
無理だわな・・・・


姉に📲をしてみたら
姉・「えぇぇぇーー!!もう、着いちゃったの?!
   ゴメン、今、隣町なの。
   今日ね、うっかり母じゃの前で、
   「雪が降りそうだけど、竹子大丈夫かな・・」って
   独り言言ったら、
   母じゃに「竹子がどうしたのよ?」って問い詰められちゃって
   来る事言っちゃったんのよ。
   そしたら、お土産や、夕飯の準備の話になってね。
   お土産も、ご飯も有るって話しても
   又、同じ事のくり返しで
   買い物に行くってきかないから
   二人で出て来ちゃったのよ。」


母じゃ、今の竹子が一番喜ぶおもてなしは
玄関のカギを開けてくれる事です。
この寒空に、竹子は心まで凍りそうです。
早く、帰って来ておくれ。。。
        by竹子の心の声


待つ事40分。

その後、無事、家に入る事が出来た私は
ストーブに抱き付きながら
ちょっくら二人の様子みを見ていたら、

飛び交う、飛び交う
火花パチパチアッチッチッです。
目の前のストーブよりパワーがありそうです。

お互いの
チョットした言葉、
チョットした仕草、

例えば、母じゃの
言っては忘れ、
忘れては、言って
の繰り替えしに、

姉が聞こえるか聞こえないかぐらいの
小さなため息をすると
即座に反応!

普段は、
(都合の悪い事)聞こえないくせにね

母じゃの天敵、Zババの悪口に
姉が苦笑いすると、
見逃さない母じゃ!

普段は、
「人の顔がよく見えないのよ。」

と、言うくせにね

そんな、こんなで
夕食後の団欒。

母じゃにお風呂を勧めると

母・「お前達が、先に入って。」

と、コタツから出ようとしないので、
早々にお風呂に入った私達。

姉・「私達、お風呂にはいったから、
   母じゃも早くお風呂に入って来たら。」

母・「えっ、皆、もう入ったの?」

(はいっ、この会話、すでに5回目です。)

母・「じゃあ、入って来るかな。
   皆は、入ったの?」

(又、聞くんかいっ!)

姉・「私達入ったから、早くお風呂に入って。
   あっ、そうそう、
   今日買って来た、湯たんぽの袋
   明日にでも、作ってね。」

(おっと、姉上、そのお言葉はチョット・・
未来の話は、ややこしくなりますって。)

母・「今、お風呂に入れって言ったじゃん。
   そんな事、できないよ。」

姉・「今じゃなくて、明日の話。」

どうも、二つ以上の指令を受けて
母じゃパニックのご様子。
目つきが変わってまいりました。
ここは、私の出番かな・・・

私・「明日の話はさておいて、
   母じゃ早くお風呂に入った方がイイよ。
   あったまると、脚の痛みも楽になるから。」

何か言い返そうとしている母じゃ。

何に腹を立てたのか、
自分が、何を言いたいのか
忘れてしまったのか、やっと出た言葉が

母・「・・・・もうー!これから喧嘩が始まる所だったのに!」

おいおい、
喧嘩、したいんかいっ

姉に、へんなストレスかけないでおくれ・・・・・

こんな日常の毎日。

姉のストレスハンパなさそうです。

そのストレスのせいで
姉・「言わなくてイイ事も、ついっ、言っちゃうのよね。
   言わないでおこうと思っても、それが又、ストレスなのよね。。」


そりゃ~、そうだわな・・・・

そんな、姉の話を聞きながらお茶していると
お風呂から出た母しゃが
ひょこっと、顔を出し、

母・「あ~、イイ湯だったよ。
   早く、皆も入った方がイイよ。」

はいっ、ありがとうよ



姉と確認した
<今回の教訓>

1・赤信号、 母じゃに未来は伝えない!

2・気を付けよう! 母じゃは2つは覚えない!


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アリセプト5㎎
内服中、若干怒りの増大見られ
6/3よりアリセプト2.5㎎に調整。
9/1よりアリセプト中止

H27年8/8 暴言・イライラが目立ち
    メマリー5㎎を開始

☆8/8メマリー5㎎開始するも、ボーとしたとの事で、姉が内服躊躇する
 8/20-母じゃイライラ感続き、再度内服開始する様、姉に話す。
     現在、毎日内服中
   姉・「なんか、暴言が(少し)減った様な気がする。」と
 9/1メマリー10㎎に増量
10/1メマリー15㎎に増量
 11/1メマリー20㎎に増量継続中

<サプリメント>
・Newフェルガード➡朝1包
・フェルガード100➡昼1包(10月から変更)

・ココナッツオイルサプリ➡朝5cp・昼5cp
・MCTパウダー➡朝3g・昼3g

<薬>
・メマリー➡朝20㎎・(認知症の進行を遅らせる薬)
・シロスタゾール100㎎(血栓予防薬)


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No title

竹子様。こんばんは。お疲れ様です。

「言わなくてイイ事も、ついっ、言っちゃうのよね。
言わないでおこうと思っても、それが又、ストレスなのよね。。」
…姉じゃ様のこのお言葉。私の魂の叫びでございます…(*´ω`*)

「気を付けよう! 母じゃは二つは覚えない!」
こ、これもまっこと、その通りでございます。胆に命じておきます…(*´ω`*)

母じゃ様が怒らなくなってくれると…いいですね。本当に。



まりあ様へ

こんにちは、
毎日、お疲れ様ですm(__)m

毎日の事ですものね・・・・・

私なんか、たまに会うだけだから、理想的な対応とか、
何とでも言えるんですが
姉の立場で考えるとね・・・
そんな事を言うのも
おこがましくて。。。。

よく、
「認知症の人は、その状態に不安を抱えている。」
って、言うのですが、
その状態を認識せず
多くは、不安でなく、
「自分の思い通りにならない苛立ち。」
に見えるのは

私だけでしょうか?(;^ω^)

せめて、母じゃが素直になって、
二人が穏やかに暮らせる事を祈るばかりです。
プロフィール

竹子

Author:竹子
一人暮らしを満喫していた、
しっかり者の母じゃ(当時75歳)が
認知症を発症するも、
ヘルパーさん達の介入を拒み
ご近所さんにご迷惑をかけつつ
自由気ままに暮らす母じゃ。

遠方に住む娘の私は、
仕事をしつつ、
試行錯誤しながら、
遠距離介護を
してまいりました。

そして、
この度(H27年5月)
紆余曲折ありましたが
姉と老犬タロが同居をする事になり
これで、
「一安心!」
と、胸をなで下ろしたのもつかの間・・・

きままに暮らして来た母じゃは
同居生活に馴染めず
姉に暴言を吐きまくっております。
(;^ω^)

そんな二人をハラハラ見守り、
私は
二人の経済的支援をしつつ
姉の精神的サポートに努めております。

認知症の脳に悪さをしている「アミロイドβタンパク」の抑制をする「フェルガード」が、最近、認知症の治療に取り組む先生方の間で話題になっていると知り、
ワラにでもすがる気持ちで
母じゃに、内服させております。

何となく、効いている様な気がします!
(^▽^;)


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