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私の電話の使命は……(^_^;)

わたくし
実家に電話をするだけなのに
なんで、こんなに
めんどくさい手順を
ふまにゃぁ~
いかんのでしょうか

まったくね・・・

姉にで、
母じゃのご機嫌伺いをして

良さそうなタイミングで
ダイヤル回します(あっ、今はプッシュボタンね)


まずは、姉に出てもらい、
直ぐに母じゃに代わってもらいます。
何故かと申しますと
母じゃより先に
姉と長く話していると
母じゃがヘソを曲げるのです。

また、別の理由としては
姉が私からの電話と把握して
会話が聞こえる範囲に居てもらうと
母じゃは、体裁を気にして
よそ行きの顔の
<お上品な老人>になるので
不満や、姉の悪口を言わないのです。


母・「はぁ~い。あっ、竹子。久しぶり~」

(毎回、つっこませていただくけど)
私・「久しぶりって、先週話したでしょ。」


母・「えっ、そうだったっけ?」

私・「そうだよ。でも、元気そうでなによりだよ。」

母・「元気じゃないよ。足腰が痛くてね。」

私・「そっかぁ・・・寒くなって来たからね。
体、冷やさない様にね。
   でも、姉ちゃんが色々やってくれるから
   助かるね。」


母・「そうなんだよ。助かるよ。」

こんな会話を
何回も、何回も
繰り返しつつ、
穏やかに会話は終了。

私の電話の使命
母じゃに
姉の有難みを刷り込む事!

まずまずの成果です

後で、
姉からの情報が入りました。

母じゃ、
まだ、薄暗い朝早くに姉の寝室
押し入って、
凄い勢いでカーテンをあけ放ち
母・「何時まで寝ているの!
   私は、女中じゃないんだから!!!
   あぁぁぁーー!!!ヤダ!ヤダ!こんな生活。
   早く、死にたいよ!」


(私は止めましぇ~ん、と言いたい所をグット我慢。)
同上、以下、青字は、竹子の心の声です。


姉は、「まだ、暗いよ。もう少しゆっくり寝たら?」
と、促すと

母・「何、言ってるの?!
   もう、皆、
 仕事に行く時間だよ!

   それに、早く、
  栗拾いに行かなきゃあ
   Zさん家に取られちゃうよ。」

と、不機嫌MAXだったそうな。

あぁぁぁ~そうでした
この季節になると
我が家の荒野と化した土地に生えている
<栗の木>に、たわわに実る栗。
この落ちた<栗>を
Z家が勝手に拾って行くとの事で
毎年、母じゃは激怒しながらも
直接は、「盗らないで。」とは言えず、
必死に早起きして拾いに行っていたのです。

Z家、
そう、母じゃの、あの天敵
Zババ様の家なのです。
(母じゃの天敵Zババを見てね)

ちゃんと管理していない<栗>なんぞ
虫が食べたり
ちっこかったりと、
たいした<栗>じゃぁ~ないんですよ。
特別美味い訳でも無いから
拾って来た栗は放置され
殆どカビが生えてしまうのです。

でもね、
そんな、しょぼい栗でも
母じゃ曰く、
Zババにはゴミさえもヤラン!! そうな。

一人暮らしの時には、
それも、イイ張り合いや運動になると思い
ほっておいたのですが
姉まで巻き込むとは。。。。

(一人で行ってこい!
ちゅうの!)


そして、母じゃは
自分の都合で
朝早くから
姉を叩き起こし

栗拾いに出かけ、
沢山の栗を抱えて
ご満悦に戻りるのですか

暫くすると、
朝、行った事を忘れるので
又出かけ
母・「今日も、Z家に栗を盗られちゃったみたいで
   これしか拾えなかったよ。
人ん家のモノを勝手に盗って
と。。。

おい、おい、
栗が無いのは、
今朝すでに
母じゃが拾ったんでしょが


こうして、
母じゃの前後の様子を
把握している時はイイのですが

母じゃの言っている事
母じゃの思っている事
母じゃの覚えている事
どれが本当で
どれが思い違いなのか

益々、判らなくなってまいりました・・・。



<追伸>
今朝の母じゃの起床時間
朝9時だったそうな
いつまで寝ているんじゃいっ。
皆、
仕事に行って
仕事をしている時間だよ!




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アリセプト5㎎
内服中、若干怒りの増大見られ
6/3よりアリセプト2.5㎎に調整。
9/1よりアリセプト中止

H27年8/8 暴言・イライラが目立ち
    メマリー5㎎を開始

☆8/8メマリー5㎎開始するも、ボーとしたとの事で、姉が内服躊躇する
 8/20-母じゃイライラ感続き、再度内服開始する様、姉に話す。
     現在、毎日内服中
   姉・「なんか、暴言が(少し)減った様な気がする。」と
 9/1メマリー10㎎に増量
10/1メマリー15㎎に増量

<サプリメント>
・Newフェルガード➡朝1包
・フェルガード100➡昼1包(10月から変更)

・ココナッツオイルサプリ➡朝5cp・昼5cp
・MCTパウダー➡朝3g・昼3g

<薬>
・メマリー➡朝15㎎・(認知症の進行を遅らせる薬)
・シロスタゾール100㎎(血栓予防薬)

   
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No title

竹子様。お疲れ様です。

ああ、本当によく分かります~!!

『母じゃの言っている事
母じゃの思っている事
母じゃの覚えている事
どれが本当で
どれが思い違いなのか

益々、判らなくなってまいりました・・・。』

正に。今の私の心境でございます~(*´ω`*)

まりあ様へ

まりあ様、日常業務再開、
本当にお疲れ様てすm(__)m

本人は、本当に、そう思って、
そう、思い込んで言っているので
説明しても届かないし
しつこく、くり返し説明すると
イライラ怒り出したりしてね。

姉に、「適当に聞いていればイイからね。」
と言ったら
「適当に聞いていたら、<その適当な合いづちが気に入らない!>と
また、怒られたよ(涙)」と。
介護者は、女優並の演技力が必要なのですね。。(;^ω^)

No title

竹子様。またまた失礼いたします~。

ああ、ああ。姉じゃ様のお気持ちも、本当によくわかります~!!
テケトーに相づちを打つと…
オマエは冷たい冷たい…とシツコく言われて、ゲンナリです…(* ̄ー ̄)

やっぱり、私。女優には向いておりません~(*´ω`*)あはは。

まりあ様へ

おぉぉぉぉーーー!!!
やっぱり、そうなのですね(-_-;)

そんな<適当>なニアンスは
アンテナに引っかかってしまうのですね・・・

まりあさんのブログを拝見したり、
コメントのやり取りをさせていただいたりしていると
姉も、ここに参加させてあげたいと
切に思うのです。

姉が、皆さんのブログを見たり
自分で、ブログを書いたりしたら
どんなにか心の支えになったり、
少しでもストレス発散できるのではないかと思うのですが

なにせ、アナログな姉。
今だにガラケーで、パソコンなんて触った事もないのです。。。

残念でなりません(-_-;)

No title

竹子さん、違う相談していいですか。
実は私、10年前?尼崎列車事故の時顔面麻痺で入院していました。
それから耳鳴りが後遺症であります。
高いキーンとゆう音です。最近母も多分耳鳴りで低い機械音ドドドドとすると言いました。気がつきませんでしたが私もします。
外の音の反響だと思いますがいかがなものでしょうか?
今年2月に耳鼻科に行き、エヘン虫が喉に住み着いていたので見てもらいました。内視鏡で見てもらいましたが悪いものはなく、喉のペコペコの弁が少し背中よりだそうです。それと少し風邪ぎみの時はエヘン虫がすぐにやってきます。耳鳴りも相談しましたら、薬をもらいましたが、すぐに効くものでなく長期戦だとか。
耳鳴りは治まるものでしょうか?
耳鼻科の先生を信用しないといけないのはわかっていますが
ちょうっとでも効果があると腰をすえてかかるのですが
つい日常に負けてしまいやめてしまいます。
どう思います?
ご意見お願いします。

タローの母さんへ

返信おそくなりましたm(__)m
タローの母さんモモちゃん
お寒うございます。

タローの母さん、あの、大変な尼崎事故にあわれていたのですね。
ホントに、大変でしたね。
いまだに、後遺症に苦しまされているなんて、
なんて、お声をかけていいやら。。。。。。

ご質問の、
<耳鳴りは治まるものでしょうか?>に、yesかnoでお答えしたい所なのですが
耳鳴りは、デリケートな症状なので、なかなかスッキリしないようです。
タローの母さんもご存じかと思いまが
原因も
・体の機能的な問題
・環境
・精神的なモノ、等、なかなかハッキリしない事も多いので
治療も、そのハッキリしない原因を推理しつつ、1つ、1つ、薬をためし
症状の改善が認められた所で
その治療(薬)を継続してもらうのが、一般的な経過のようです。

原因が明白で、外科的処置が有効だったり、薬が良く効く場合は、治ります。

環境に関しては、
特定の人しか、感じられない振動や音が存在する事も、分かって来たようです。

耳鳴りとは少し違いますが、
海外の話ですが、その方は、ある日突然、
「人の話が、頭に響いてくる。」と。
当然、精神的な疾患を疑われたのですが、よくよく調べてみたら
歯につめた金属(現在では使われていない素材)が、原因で
色々な条件がそろった時に、ラジオの電波をひろっていたらしいのです。
そのくらい、人間の体はデリケートで未知なる機能があるようです。

お母様も同じ耳鳴りを感じている様でしたら、
<環境>の可能性もありますが、

色々な可能性を考えて
耳鼻科専門の先生を(適当に( *´艸`))信じ
仰る通りに、気長に長期戦の内服治療をしつつ、
環境も考えつつ、それでも、症状の改善が見られない場合は
お薬を変えていただいたり
より、専門の
病院へ変えたりして
対応されていかれればいかがでしょうか。

こんな、解り切ったお答えしかできませんで
スミマセン。

自覚症状は、ご本人しか分からない事なので
その辛い症状も第三者に伝わりずらく、
はがゆいかとは思いますが、
少しでも、症状が改善されるとイイですね。

お大事にして下さい。

No title

竹子さん、ありがとうございました。
薬もなが~いお付き合いになるのですね。
最近おじいちゃんがガタガタ言っているので
おじいちゃんが落ち着いたら考えます。
今後ともよろしくお願いします。

タローの母さんへ

おじいちゃんも、おいでなのですね。

自分達の体に故障が出る年齢に
丁度、親達の介護が重なって来るんですよね。

お互いに、体に気を付けて
適当に、頑張りましょうね。

こちらこそ、よろしくお願いします。
プロフィール

竹子

Author:竹子
一人暮らしを満喫していた、
しっかり者の母じゃ(当時75歳)が
6年前、認知症を発症するも、
ヘルパーさん達の介入を拒み
ご近所さんにご迷惑をかけつつ
自由気ままに暮らす母じゃ。

遠方に住む娘の私は、
仕事をしつつ、
試行錯誤しながら、
遠距離介護を
してまいりました。

そして、
この度(H27年5月)
紆余曲折ありましたが
姉と老犬タロが同居をする事になり
これで、
「一安心!」
と、胸をなで下ろしたのもつかの間・・・

きままに暮らして来た母じゃは
姉との同居生活に馴染めず
姉に暴言を吐きまくっております。
(;^ω^)

そんな二人をハラハラ見守り、
私は
二人の経済的支援をしつつ
姉の精神的サポートに努めております。

認知症の脳に悪さをしている「アミロイドβタンパク」の抑制をする「フェルガード」が、最近、認知症の治療に取り組む先生方の間で話題になっていると知り、
ワラにでもすがる気持ちで
母じゃに、内服させております。

何となく、効いている様な気がします!
(^▽^;)


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