母じゃ、プチ一人暮らし安否確認

姉が
(故)大バカ亭主の後始末の為に
一週間泊りがけで出張中

その間、
母じゃは一人暮らし。

そして、その間の

私のミッション(お役目)
無事(?)終了いたしました(^O^)/

し、したと思います。
した事にしましょう!

一回の安否確認の電話。

たった、一回の電話なのに
気が重い私。。。。

それまでの様子は、姉から
ラインをもらっています。

母じゃから姉へ
何回も電話がかかって来て、
<何処へ、行っちゃったのか?>とか、
<食糧が無いから、夕方買って来てくれ>とか、
少し、混乱している様だが、

食糧もあるし
足腰の痛みも和らいでいるとの事。

超~~ご機嫌に
一人暮らしを満喫している様。

ミッション前日は
母じゃがプチ一人暮らしを始めて
2日目!

で、私に、早速、
電話がかかってまいりました。

なんと、この時、
わたくしに
女神が微笑んでくれたのです

そうなんです!

AM7時と言う早朝の電話にも関わらず
わたくし、既に自宅にはおらず
留守番電話が
まっこと、親切に
対応してくれたので
直接、母じゃの訴えを聞かずに済んだのです。
ラッキ~

早速
留守番電話を聞いてみましょう。

母・「あっ、竹子。元気~!」
早朝にもかかわらず、ご機嫌な母じゃの声
(はい、はい、母じゃほどではないけど、元気だよ。)

母・「私ね、一人でも、な~んにも困ってないよ。」
(そうよね、お姉さんが、全部段取りして行ってくれたもんね。)

母・「一人でやっていけるから、」
(やっぱり、そう来たか)

母・「竹子から、姉ちゃんに、
   (姉の)子供達の方に居てもらってイイよって、
   言ってくれないかな。。。。。
   お願いね

(やだ! 言いません!)

あぶない、あぶない、
これを直接、母じゃと話していたら
母じゃは、
徐々に考えをエスカレートして、
・一人暮らしが出来るような気がする。
・一人暮らしが出来ると思う。
・一人暮らしが出来る。
・一人暮らしが出来ているじゃないか!
・一人暮らしがて来ているのに、何でよけいな事するのか!
・一人暮らしをさせないなんて、私は不幸だ!!!!!
・一人暮らしが出来ないならお墓に逝きたい!!!!!!


と、なるに違いありません。

携帯にも、
母じゃから多くの着信歴あり。

ここは、華麗に
スル~させていただきましょう


しかしな・・・・・
明日は、
姉に頼まれて
私が母じゃに電話をする日。

わたくし、
疲れている頭に鞭打って
次の日まで

母じゃの訴えのシュミレーションをして
頭の中でイメージトレニングを
何回も繰り替えし、
万全の備えで
朝10時に
電話をいたしました。

私・「母じゃ、元気?」

母・「あっ、竹子、久しぶりだね。」

(いや、いや、先週話したわよね。)
私・「今日の朝のお薬飲んだ?」


母・「飲んだよ

(えっ?即答? ホントに飲んだのかしら?)
私・「そっかぁ、お昼の分は、まだ、飲んで無い?」


母・「まだだよ、だって、お昼になってないもん。」

(ほほぅ~、そこまで言うなら大丈夫ね。
ここは、早々に、お暇しましょう。)
私・「お薬は大切だからね。ちゃんと飲んでね。
   じゃあっ、」
と言いかけた所で

母・「あっ、竹子、大変なのよ。」

私・「うっ、な、な、何?」

母・「姉ちゃんが・・・・・・。」

(まさか、一人暮らしの件?)

母・「姉ちゃんが、行方不明なの・・」

(へぇ?! そっち?)

わたくし、
母じゃがメモしてあるカレンダーと照らし合わせ
説明をくり返し、くり返し、
姉の居場所と、予定を力説した所

母・「どうりで、いくら待っても
  姉ちゃんが帰って来ないはずだわ。」

って、

待っていたんかいっ!
追い出したいんかいっ!
どっち、なんかいっ!

そのまま、母じゃから、
<一人暮らししたい件>

の訴えもなく、

電話終了です。
取りあえず
無事、ミッション終了です!


次の日
朝早く
母じゃからの着信履歴多数!!!!
(私、夜は、携帯の音を消しているので
知らぬが仏でございます。)
  
何のご用件か存じ上げませんが
このまま、スル~させていただきましょう。

バイビィ~

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アリセプト5㎎
内服中、若干怒りの増大見られ
6/3よりアリセプト2.5㎎に調整。
9/1よりアリセプト中止

H27年8/8 暴言・イライラが目立ち
    メマリー5㎎を開始

☆8/8メマリー5㎎開始するも、ボーとしたとの事で、姉が内服躊躇する
 8/20-母じゃイライラ感続き、再度内服開始する様、姉に話す。
     現在、毎日内服中
   姉・「なんか、暴言が(少し)減った様な気がする。」と
 9/1メマリー10㎎に増量

<サプリメント>
・Newフェルガード➡朝1包・昼1包
・ココナッツオイルサプリ➡朝5cp・昼5cp
・MCTパウダー➡朝3g・昼3g

<薬>
・メマリー➡朝5㎎・昼5㎎(認知症の進行を遅らせる薬)
・シロスタゾール100㎎(血栓予防薬)
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竹子さんの、母を想うやきもきした気持ち、母じゃの一言一言でぐわぁ〜ん、ぐわぁ〜んと揺さぶられる竹子さん。
一喜一憂しますよねぇ〜〜。ほんとにあるあるです。

まったく、一人暮らしだとか、時々来るとか、行方不明とか、薬のおかげで 呑気な感じでかわいいと思う反面、
大丈夫よ〜〜元気だから。の一言が一番怖いのにふっと安心してしまう、この怖さ。

季節の変わり目、みなさまご自愛下さい🎵


で、ありますさんへ

ある、ある、で
同意していただけましたか(≧◇≦)
ありがとうございます!

こちらが、一喜一憂して、
ドキドキ、ハラハラしているのに
当の本人は、マイペース(;^ω^)

自分の本能のままに
思いついた事を言って、
思いついた事をして、

また、同じ事を言って、同じ事をして
怒ったり、笑ったり。。。。。。

自分も、母じゃと同じ様に、
忘れられれば、
毎回、同じように、怒ったり、笑ったりできるのに・・・・
<普通に記憶に残る事>が
結構、キツイんですよね。

母じゃと問題無く会話が終了した時は
「もしかして、認知症、良くなっている?」
などと、淡い期待を持っちゃったりして(^▽^;)
・・・無いわな・・・・フゥ~。

で、ありますさんも、体に気を付けて下さいね。

No title

こんにちは
服薬は本当に大変ですね。すごくわかります。
うちは要介護が出るまでサービス使えなかったので、飲み忘れの薬がてんこ盛り残っていました。
今は毎朝、介護スタッフが同じ時間に訪問して服薬、体温と血圧計測をしてくださっています。
そういうサービス使えると本当に助かります。
母には「70歳を越えたら、こういうサービスが使えるんだって!便利だね〜。私もお母さんのこと毎日元気か見守ってくれる人がいて安心だわ〜ありがたいね〜」と介護サービスであることは伏せました。
嘘も方便です。
高血圧の薬は近所のクリニックなのですが、受診付き添いもしてくれます。
お姉さまが同居されていると、こういうサービスを受けるのは難しいのでしょうか、、、
あ、メマリー増量になったのですね。
お医者様の話では、一度に飲んでも大丈夫とのことです。一日数回の服薬はご家族もご本人も大変でしょうから、一日一度でいいかお医者様に相談されてみたらいかがでしょう?
先は長いです。出来るだけ減らせる手間は減らしたいですね!
お互いがんばりすぎないようにがんばっていきましょう。

No title

お疲れ様です。
竹子さん、ウチの母は身体が元気なのです。
現在は同居していますが、自分の家で暮らしたいと
毎朝大きなため息をついています。
グループホームを申込みしていますが母のマンションの下が空いています、今は母の部屋に息子が住んでいますが(母の部屋は1k)
ですので、息子を空いてる部屋を借りてどこまで一人で暮らせるか
ためしてみようかと?
ですがケヤマネさん達は無理といいます。
竹子さんはこんな時どうします?

waasan さんへ

コメントありがとうございます(^^♪

waasanさんと、お母様、
お互い、上手く介護サービスを
受け入れて、使われている様子で羨ましく思います。

愚痴になっちゃいますが
家の母じゃ、
以前から、ご近所で、介護サービスを受けている方が何人かいるのですが、
狭い田舎、ヘルパーさん達が皆、知り合いだったり
知り合いの親戚だったりして、
見栄張りの母じゃは
その方達に、自分の今の状態を知られたく無くないのです。
(もう、知られているんですけどね。) そして、
ヘルパーさん達が、(違法な事なのですが)
利用者の悪口を言ったり
家の中の様子を話したりしているのを聞いた事があるとかで
「そんなの利用したら、面白おかしく、噂話になるだけよ!」
と、聞く耳も、もってくれないのです。。。(ToT)シクシク

メマリーの事、ありがとうございます。
先生も、一日一回で良いと言って下さっていたのですが
初めて内服した時に
母じゃが少し傾眠傾向になったものですから
姉が怖がっちゃって、朝・昼になった次第なのです(;^ω^)

で、waasan さんの仰る通り、
何回もの内服は、大変なんですよね。
また、姉とも相談してみたいと思います。

ホント、出来るだけ手間を減らして
適当にやらないと、
共倒れ、イヤ、
家族の方が先に倒れちゃいそうですよね。
(^▽^;)
waasan さんもお身体に気を付けて、
なんとか、乗り切りましょうね。

タローの母さんへ

タローの母さんが、お母様と同居なさって
もう、一ヶ月経ったのですね。

違う環境で暮らして来た者同士
色々、問題や疲れが溜まってくる頃ですものね。

母じゃもそうですが
身体が元気なのは、イイ事なのですか
同居をするにあたっては
<障害>ですよね。

少し弱ってくれていれば
同居の意味も感じてくれるし
娘を頼りにもしてくれるでしょうに・・・・

バリバリ元気な母じゃは
姉の有難みを感じる事無く、
私に愚痴をこぼし一人暮らしを訴えております(;^ω^)

姉の苦労、心労を見ていると
ホントは、
母じゃが、ヘルパーさんや、
グループホームや老人ホームを受け入れてくれれば
家での一人暮らし、もしくは
ホームでも一人暮らしの様個室を探して
入ってもらい所なのです。

もう1つの方法として、
母じゃが家を出たくないのなら
姉に通いで介護をしてもらう事も考えたのですが
収入の無い姉が
私の仕送りだけで
二つの住居を行ったり来たりするのは
経済的にキツイので、これは、まだ私の中だけの構想です。

タローの母さんのお母様の
認知症の度合にもよると思いまが
一軒家では大変ですが、1Kのマンションならば
お母様にも管理がしやすく
下に、タローの母さんの息子さんが住むのなら
少し安心ですし、
ヘルパーさんを受け入れて下されば
毎日の安否確認もしてくださいますしね。
環境の状況だけ伺うと
不可能ではなさそうなのですが・・・・

直接お会いしている、
ケアマネさん達が<無理>と
仰っている理由があるのかな。。。。。
(;^ω^)

色々行動をおこすタイミングって難しいですね。

ここを我慢すれば、何とかなる! かもしれないし
ここで決断しなければ、何とかならない! かもしれないですしね。。。

タローのお母さん、倒れないでね。
(-_-;)

プロフィール

竹子

Author:竹子
一人暮らしを満喫していた、
しっかり者の母じゃ(当時75歳)が
認知症を発症するも、
ヘルパーさん達の介入を拒み
ご近所さんにご迷惑をかけつつ
自由気ままに暮らす母じゃ。

遠方に住む娘の私は、
仕事をしつつ、
試行錯誤しながら、
遠距離介護を
してまいりました。

そして、
この度(H27年5月)
紆余曲折ありましたが
姉と老犬タロが同居をする事になり
これで、
「一安心!」
と、胸をなで下ろしたのもつかの間・・・

きままに暮らして来た母じゃは
同居生活に馴染めず
姉に暴言を吐きまくっております。
(;^ω^)

そんな二人をハラハラ見守り、
私は
二人の経済的支援をしつつ
姉の精神的サポートに努めております。

認知症の脳に悪さをしている「アミロイドβタンパク」の抑制をする「フェルガード」が、最近、認知症の治療に取り組む先生方の間で話題になっていると知り、
ワラにでもすがる気持ちで
母じゃに、内服させております。

何となく、効いている様な気がします!
(^▽^;)


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