○美、引っ越しを決意する!

私の可愛い姪っ子
〇美ちゃん。

人生設計の甘さは
ハチミツ以上
(新たな別の悩みが
 (;^ω^)あたりを見てね)

そんでもって、
「なんでぇ?」と、思うほど
次から、次へと
○美の身の上に
色々な事が起こるのよね

(今度、宝くじでも買ってもらおうかしら)



信号機で車で止まっていたら後ろから追突されたり

その後遺症で半身に力が入りづらくなったり

朝の出勤時、目の前で人が倒れていて救急車騒ぎになったり

自分の障害の症状が悪化したり

高熱で寝込んだり
(あたいなんか、ここ数年、
熱なんか出した事ありませんって。)



これって、この3か月のあいだに
○美に起った出来事


本人は、その都度悩んで
ボロボロになっておりまして

○美ちゃん、
色々な、災難が降りかかって
前になかなか進めません。

わたくし、
○美を励ましつつ

さっさと、高額な家賃のアパートを
引っ越しさせたい所を

○美が、一つ一つクリアーして
次の行動を起こすまで
じっっっっと、我慢の子でありました。

そして、
ついに、連絡が!

○美・「そろそろ、(金銭的に)キツクなってきたので
    物件探しています。」

おぉぉぉーーやっと、やる気になったのね。

・・・・・って、
おいっ!
前に言っただろうが!

<金銭的にキツクなる前にやれ!>って!

まぁ、今回は、
危機感をもっての
行動を起こしただけでも

良しとしましょうか
(追い詰められたとも言いますけどね)

でね、

○美・「今、こんな物件、2つ押さえています。
    どうでしょう?B物件の方がイイかな・・・・・」

A物件家賃53,000円、敷金礼金無し、更新2年毎で10,000円
     駐車場5000円、その他諸々、仕事場まで20分

B物件家賃50,000円、敷金20,000円、更新2年30,000円
駐車場4000円、その他諸々、仕事場まで40分

(その他諸々ー管理費、町内会費、火災保険、等)

あのね、
○美ちゅん
目先の
家賃額だけじゃなくて
トータルで、
考えようね。

一見、B物件の方が安く感じるけど
敷金や更新料は高いわよね。
更新料や、その他諸々の出費を計算すると
住めば住むほど
B物件の方が出ていくお金が多くなるのよ

おまけに、
通勤時間の長さ。
毎日、A物件より、
毎日40分も多く運転するのよ。

B物件を選んだとして
人生の貴重な時間を
通勤に費やす価値がある程
家賃の差は無いよ。

運転時間が長くなるって事は
事故の確率も上がるしね。

と、
竹子お姉ちゃま
力説しちゃったわよ。

さて、どんな間取りかな・・・

A物件ー1階7帖ダイニングキッチン
     2階10.3帖洋室
     ロフト4帖

B物件ー6帖ダイニングキッチン
     6帖、6帖、4.5帖

おいっ!
どんだけ
大ファミリーじゃ!

以前、
○美・「狭い所にいると、心臓がバクバクして
    過呼吸になっちゃうの。」
と、言っていたけど

広すぎだろ!

私・「狭い所苦手、と言えども
  ファミリータイプ過ぎない?
  誰かと一緒に暮らすの?」

○美・「いいえ、物がいっぱいなんです。
   捨てるのにも、お金がかかるので
   このくらいの所を探してまする。」

   

おい、おい、

おいっ!

               つづく






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誕生日の日に、母じゃからの電話

皆様、体調はいかがですか?

蒸し暑かったり、肌寒かったり、
昨晩なんぞ
虫の声が盛大に聞こえて

一挙に 秋 ですぜ

職場では体調を崩したスタッフが
交互に休んでおります

何となく、丈夫な、わたくしは
寝込む事も無く、
日頃、出し渋っていた力を
100%出して切って
毎日、働いております。

(普段も、100%で働けっ!)

さて、
こんな私ですが
先日、めでたく、
何回目かの誕生日をむかえました。

誕生日のその日、
仕事の合間に携帯を見ると
母じゃからの
着信が多数!

私・(おっ! 母じゃったらぁ~、
  私にお祝いを言いたくて
  こんなに、かけてくれているのね。
  少しは、かわいい所、
  あるじゃ、なぁ~い)

などど思いつつも

わたくしの野生の感は
何やら、ザワザワと・・・・・・・・・

わざわざ
かけなおす(勇)気も無く

まっ、タイミングが合ったら、
出ましょうかね

その後も
やっぱり、頻回に
母じゃからの着信あり!

たまたま、
タイミングが合っ(ちゃっ)たので
出ちゃいましたよ。

母・「あっ、竹子、元気?」

私・「元気だよ~♡」
さぁ~、仰って♡
かわいい我が子に、
誕生日のお祝いのお言葉。
さあ! どうぞ!

母・「竹子・・・」

私・「ん? なぁ~に?」

母・「お金が無いの。通帳返して!」

私・「・・・・・・・・(;^ω^)」

私の、
野生の感って、
百発百中よ!

そうね、
そうよね。

今の母じゃは
人の事より、自分の事だものね
ましてや、
いい年こいた、あたいの誕生日なんて、
覚えているワケないわよね。。。。

どうも、
孫の〇美が遊びに来ていて
お小遣いをあげようとしたら
お金が無かったらしいの。

お金が無い!
お金を下ろさなきゃ!
通帳どこ?
通帳が無い!

さぁ~大変!

の流れで、私に頻回に電話をして来たのです。

母じゃの通帳は、姉に預けてあるのですが
<姉が持っている>
と言うと
「姉ちゃんに、お金を取られた!」
って、言うのは必然
と、言う事で
<私が管理している>って言ってあるんです。

もちろん、そこも忘れているので
まず、姉を問い詰め、
何回も、何回も、説明を受けての
私への電話

母じゃの年金は、
光熱費、通信料
保険料、車の維持費等
引き落とされたら
毎月、ギリギリの残高。
通帳には、余分なお金は無いのです。

毎月の現金お小遣いは
私の収入から送金しているのですが

もらった事を覚えている時は、
私の、年金から竹子が送ってくれている。」
と、言う事もしばしば。おっい、あたいの金じゃ!
(そう言う時は、通帳の説明を覚えているのよね)

まっ、こうなったら、
お金の出所なんて、
どこでもイイんですけどねアハハ


私・「通帳にお金が足りない時には、
   私が、お金足しているから、
   母じゃに返したら、足してあげられないよ。」

母・「だって、お金、一銭もないよ、
   ○美にお小遣いあげられないもん。
   私の通帳返して!」

しかし、
生活は私からの仕送りで
姉がやりくりしてくれているし、

その他に
母じゃに
毎月5万円送金しているお金は、
純粋に、
母じゃのお小遣い。

田舎住まいの
高齢の母じゃにとっては
十分すぎる金額だと思うですけんども。

なぜに?
そんなにお金が無いの?

はいっ、
姉からの情報

病院嫌いの母じゃは
薬局が大好き♡

薬局に行っては、薬やサプリを買い
効かないと言っては、
また、新たな薬やサプリを購入。

結構~、散財しているとか。
(いいカモですぜ)

そして、極めつけは、
TV通販!

先日も、
足踏みの運動器具を買ったらしいのです。

ある日突然届いた物。

びっくりした姉が
姉・「母じゃが頼んだの?」

母・「知らないよ。」 (ここは、本当に忘れている様子)

姉・「母じゃ、宛てになってるよ。」

母・「ふぅ~ん。」

姉・「ふぅ~んて・・・もし、いらないなら返せるよ。」

母・「そんな恥ずかしい事、できねぇ!
と、逆切れしやがったされたそうで・・・・・

世間体を、超~気にする母じゃは、
買ったものを返品するなんて
カッコ悪くて、恥ずかしい事。

(まさしくカモよぅ~)


孫へのお小遣いも、
孫がかわいいからあげるのではなくて
<祖母としてのプライド>

まっ、それで
母じゃのプライドが保たれて
姉にストレスをかける事なく
ご機嫌に暮らしてくれるのならイイですよ。

お小遣い内で
やっている分には、文句は言いませんよ

でも、
追加のお小遣い要求は
ダメでしょ

が、しかし!

言った事を忘れ
言われた事を忘れ、

自分の要求に支配されている
母じゃへの説得は
無理!
無駄!

私・「少し早めにお小遣い送るから。」

母・「それじゃ、間に合わないよ。
   ○美、明日帰るって。」
それは、覚えているのね。

私・「じゃあ、姉ちゃんから借りたら?」

母・「ヤダよ!そんな事、できないよ。」

そうね、そうだろうね。

母じゃ、日頃、
姉には、上から目線なので
お金を貸してなんて、
口が裂けても言えません!

と、わたくし推察いたしました

私・「じゃあ、私が姉ちゃんに借してくれるように言ってあげようか。」

母・「竹子が言うなら、それでもイイよ。」

って、やらしてあげてもよくってよ
って、感じかぁ?

母・「困ったなぁ~、お金、全然無いのよ。
   お金下ろさなきゃいけないから、通帳、返して。」

話しているはじから、
今までのお金の算段の話
忘れていくんのよね。。。。。

私・「どっちにしろ、今からでは間に合わないでしょ。
   姉ちゃんから、借りようよ。」

母・「やだよ、借りたら返さないといけないでしょ。
   あぁぁーーやだ、やだ、そんな、難しい事。」

もう、話が進みません

私・「分かった!!
   私が、姉ちゃんから借りて、
   私が、返すから!
   で、いくら、○美にあげたいの?」

母・「1万! でも、私の生活費も無いよ。」

私・「分かった。姉ちゃんに電話代わって。」

こんな、すったもんだで
無事
母じゃの手元に2万円が渡り、
ご満悦の母じゃ。

翌日、
母じゃに早めの
お小遣い5万を送り

姉には、
毎月の仕送り+2万を振り込んだ私。

めでたし、めでたし~





って、おいっ!

誕生日だというのに
私、2万、
損しているじゃん!


あぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!
もぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!!



・・・・・しかたないなぁ・・・・

今日は、母じゃに
<生んでくれてありがとう>
の日にしておきましょう



なんて、

思えるわけ
ないだろがーーー!!!!

ああぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
もぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!


修行、修行。。。。。。。(>_<)








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<母じゃの内服の経過>
アリセプト5㎎
内服中、若干怒りの増大見られ
6/3よりアリセプト2.5㎎に調整。
9/1よりアリセプト中止

H27年8/8 暴言・イライラが目立ち
    メマリー5㎎を開始

☆8/8メマリー5㎎開始するも、ボーとしたとの事で、姉が内服躊躇する
 8/20-母じゃイライラ感続き、再度内服開始する様、姉に話す。
     現在、毎日内服中
   姉・「なんか、暴言が(少し)減った様な気がする。」と
 9/1メマリー10㎎に増量
10/1メマリー15㎎に増量
・11/1メマリー20㎎に増量継続中
・抑肝散1包夕→5月から朝夕に増量


現在の内服状況
<サプリメント>
・フェルガード100・錠剤2錠➡朝夕
<薬>
・メマリー➡朝20㎎・(認知症の進行を遅らせる)
・リリカ75㎎朝夕(痛み止め)
・抑肝散2包を 朝夕(気持ちを落ち着かせる)  



プロフィール

竹子

Author:竹子
一人暮らしを満喫していた、
しっかり者の母じゃ(当時75歳)が
認知症を発症するも、
ヘルパーさん達の介入を拒み
ご近所さんにご迷惑をかけつつ
自由気ままに暮らす母じゃ。

遠方に住む娘の私は、
仕事をしつつ、
試行錯誤しながら、
遠距離介護を
してまいりました。

そして、
この度(H27年5月)
紆余曲折ありましたが
姉と老犬タロが同居をする事になり
これで、
「一安心!」
と、胸をなで下ろしたのもつかの間・・・

きままに暮らして来た母じゃは
同居生活に馴染めず
姉に暴言を吐きまくっております。
(;^ω^)

そんな二人をハラハラ見守り、
私は
二人の経済的支援をしつつ
姉の精神的サポートに努めております。

認知症の脳に悪さをしている「アミロイドβタンパク」の抑制をする「フェルガード」が、最近、認知症の治療に取り組む先生方の間で話題になっていると知り、
ワラにでもすがる気持ちで
母じゃに、内服させております。

何となく、効いている様な気がします!
(^▽^;)


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